2013年7月 のアーカイブ

20130708-好きな写真

2013年7月8日 月曜日

人ぞれぞれ写真の好き嫌いは比較的ハッキリしてるものかもしれません。最近好きな写真家を勝手に紹介。

 

マイルズ・アルドリッジ。イギリスの写真家。ファッション写真が特に有名ではありますけどそれを越えた世界があります。ヌード仕立ての写真は業が強すぎて正直あまり好きではないのですが、それ以外の写真の色彩感覚や無機質で変質的なイメージは良いと思います.

http://www.milesaldridge.com

 

アレックス・プレジャ。アメリカの写真家。ヒッチコックやデヴィッドリンチが好きな人は好みかもしれません。色彩感はアルドリッジにも通づるものあり。

http://www.alexprager.com/#!/photography/Compulsion

 

アナトリーベロシュチン。ロシアの写真家。水中写真の専門家。これはすごい世界だな。

http://www.tecdive.ru

 

 

最後に、アメリカの写真家。レイチェル・ハリン。最近「 Fying Henry 」という写真が話題に。自分の息子をモデルに、ファンタジックな作品。なごみます。

http://rachelhulin.com

それでは、。また。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20130704 ー最近。

2013年7月4日 木曜日

早いものでもう7月。この間まで春だった記憶なのですが。まだまだ梅雨も開けぬ今日この頃です。7月の頭から「發現台日新女聲」という地域限定のオーディションを行う事にしました。簡単に言えば、台湾で新人女性歌手のオーディションを行うというものですけど、なぜに急に台湾か、と。思われる方もいらっしゃる事と思います。言い方は様々できますけど、簡単に申せば、人との出会いや様々な話を見聞きするなかである考えがめぐり、マネージメントというよりも音楽制作者としての<ロマン>のようなものを感じたから、そして、その考えに賛同してもらえるすばらしいミュージシャン/クリエーターの方々が自分の周りや異国ににいたから。ということ。そして、元々は堀込兄弟の作る曲を北京語で聴いてみたらどうなのかな。ということが発想の原点でもあるのです。どうぞよろしくお願いします。

話はかわって、最近も旧譜新譜ともにいろいろ作品がでてますけど、

ちょっと気になったり、よかったものを。

まずは、ヴァネッサパラディ新作。最近、なぜかフレンチポップスにはまっているので購入。あまり期待してなかったですが、なんだか意外と良いアルバムでした。。コケティッシュでアンニュイでウィスパーで小悪魔。そんでもってジョニーデップの奥さん。(離婚してたら誤)なかなか面倒なタイプw。と月並みな事はさておき、良い意味でこういうタイプの人はやっぱりあんまりいないなーと改めて。このリード曲「LOVE SONGS」はグレイスジョーンズのPull Up to the Bumperに似いてそれがまた良いと思いました。

そして、こんなに良いものあったの知りませんでしたということで、

GEORGE GERSHWIN  / the Essential Collection

BGMで流し聴きも良いし、集中して聴いても最高です。

 

もうひとつ。

この曲は細野さんのver を聴いた人は多いのではないかと。
HOAGY CARMICHAEL – Mr. Music Master

この手の1930年〜1950年時代のものにはとにかく惹かれます。

 

それから比較的新しめの人「Eleanor Friedberger」声がいいなと、それと緩い感じが。

最近、この人も、「HAIM 」ってバンドもですが、なんか、 フリートウットマック(クリスティンマクビ)やカーリーサイモンなんかを連想します。

 

それでは、また。

 

といいながら忘れもの。

ダフトパンクの新作はやっぱりよかった。

DAFT PUNK – Random Access Memories

一時的にこのグループはもういいかなー。と思ってましたがまた盛り上げてくれました。やはりすごいグループ。

 

 

ではでは、失礼します。