20130704 ー最近。

早いものでもう7月。この間まで春だった記憶なのですが。まだまだ梅雨も開けぬ今日この頃です。7月の頭から「發現台日新女聲」という地域限定のオーディションを行う事にしました。簡単に言えば、台湾で新人女性歌手のオーディションを行うというものですけど、なぜに急に台湾か、と。思われる方もいらっしゃる事と思います。言い方は様々できますけど、簡単に申せば、人との出会いや様々な話を見聞きするなかである考えがめぐり、マネージメントというよりも音楽制作者としての<ロマン>のようなものを感じたから、そして、その考えに賛同してもらえるすばらしいミュージシャン/クリエーターの方々が自分の周りや異国ににいたから。ということ。そして、元々は堀込兄弟の作る曲を北京語で聴いてみたらどうなのかな。ということが発想の原点でもあるのです。どうぞよろしくお願いします。

話はかわって、最近も旧譜新譜ともにいろいろ作品がでてますけど、

ちょっと気になったり、よかったものを。

まずは、ヴァネッサパラディ新作。最近、なぜかフレンチポップスにはまっているので購入。あまり期待してなかったですが、なんだか意外と良いアルバムでした。。コケティッシュでアンニュイでウィスパーで小悪魔。そんでもってジョニーデップの奥さん。(離婚してたら誤)なかなか面倒なタイプw。と月並みな事はさておき、良い意味でこういうタイプの人はやっぱりあんまりいないなーと改めて。このリード曲「LOVE SONGS」はグレイスジョーンズのPull Up to the Bumperに似いてそれがまた良いと思いました。

そして、こんなに良いものあったの知りませんでしたということで、

GEORGE GERSHWIN  / the Essential Collection

BGMで流し聴きも良いし、集中して聴いても最高です。

 

もうひとつ。

この曲は細野さんのver を聴いた人は多いのではないかと。
HOAGY CARMICHAEL – Mr. Music Master

この手の1930年〜1950年時代のものにはとにかく惹かれます。

 

それから比較的新しめの人「Eleanor Friedberger」声がいいなと、それと緩い感じが。

最近、この人も、「HAIM 」ってバンドもですが、なんか、 フリートウットマック(クリスティンマクビ)やカーリーサイモンなんかを連想します。

 

それでは、また。

 

といいながら忘れもの。

ダフトパンクの新作はやっぱりよかった。

DAFT PUNK – Random Access Memories

一時的にこのグループはもういいかなー。と思ってましたがまた盛り上げてくれました。やはりすごいグループ。

 

 

ではでは、失礼します。