キリンジ兄弟時代に鈴木亜美、冨田ラボとコラボした楽曲2タイトルが同時アナログ化!
鈴木亜美のミッド・バラード・チューン「それもきっとしあわせ」そして、ジャパニーズ・ポップ・マエストロ、冨田ラボとのコラボ楽曲「Etoile feat. KIRINJI」7インチでリリースします。

 

 

■ 鈴木亜美 joins キリンジ / それもきっとしあわせ(7インチアナログ盤)

2017年3月29日発売

https://www.jetsetrecords.net/i/826005229719/

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中田ヤスタカ、SCOOBIE DO、Buffalo Daughter、カジヒデキ、つじあやの等々、豪華アーティストとコラボレーションした”join”シリーズから、ハイライトとも言えるキリンジ作曲の名バラードをピックアップ。数多ミュージカル映画や舞台の劇伴バラードを意識して制作されたという本楽曲。キリンジ印の洗練されたソウル・マナーのトラックに、劇的な活動休止〜再開〜レーベル移籍といった経験を経て、アーティストとしての立ち位置を確立していった鈴木亜美の当時の心境を代弁したかのような歌詞が胸に迫る、珠玉のバラードです。制作の際に「10年後も歌って貰えるように」と語っていたキリンジの言葉通り、楽曲の輝きは失われることなく、シングルCDのリリースから数えてちょうど10年となる今年、アナログ盤でリリースされる運びとなりました。

■ 冨田ラボ / Etoile feat. KIRINJI / Corps de ballet (7″)
2017年4月19日発売
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 客演に佐野元春、一十三十一、安藤裕子、吉田美奈子など豪華アーティストを迎えたアルバム『Shipahead』の先行シングルにして、rhythm zoneへの移籍第1弾シングルともなった渾身の逸曲が7インチ・カット。
キリンジのデビュー時からプロデュースも手掛けていた冨田ラボだけに、両者の相性の良さは言わずもがな。ミドルテンポのビートに流麗なストリングスが絡むフィリー・ソウル・マナーな極上グルーヴィー・ポップ・チューンに仕上がっており、曲名のとおりにバレリーナをテーマに描かれた堀込高樹による詞世界とドラマチックなサウンドがシンクロした名曲です!
カップリングには、冨田ラボの真骨頂のひとつでもあるストリングスを主体とした、流麗なインストゥルメンタル・ナンバー”Corps de ballet”を収録です。