2015年 に Situation.Tokyo / NF Recordings より シングル「人はなぜグラサンで強気になるのか / サングラスの女」をリリースした松江潤。 約5年ぶりとなる新曲「君は風に吹かれてる-wirechoir」「城市之夜的 錯- cheng shi zhi ye de cuo」「Jの素晴らしき世界」を収録した配信マキシシングルのリリースが決定。 今作は懐かしのMaxi Single スタイルの三部作として、今秋~冬にかけて3作連続配信リリースするその第 一弾となっている。
80’sTechnoPopの洗礼を受けて、90年代にはMIDIレコードからソロデビュー ~ニューウェーヴバン ド”SPOOZYS”を経て、現在はギタリストとして様々なアーティストのサポートとしてライブにレコーディングに活躍する松江潤。 今シリーズはまさに松江の音楽嗜好の幅を感じる楽園的で無国籍でテクノでAORで、まさにクロスオーバーな作品 。
今シリーズのミキシングエンジニアとして参加するのは、ノーナリーブス、一十三十一、藤井隆など数々のレコーディングや ライブで活躍するミュージシャンの冨田謙。全曲のMIXを手がけてもらいました。 そして、ジャケットアートワークは80’sカルチャーを独自の視点で切り取るグラフィックデザイ ナー”STEREO TENNIS (ステレオ・テニス)”に依頼。80/90’sカルチャーを今世20年代にアップコンバート したステレオテニス独自の色彩豊かで素晴らしいポップなコラージュ・ジャケットが完成しました。
DL & Streaming => https://linkco.re/0aUP7zye
<収録曲>
1、君は風に吹かれてる-wirechoir
2、城市之夜的錯- cheng shi zhi ye de cuo
3、Jの素晴らしき世界
*全曲作詞作曲:松江潤
<クレジット>
M1.皆川真人:Roland JD-800 / M3.千ヶ崎学: Bass、関根綾:Piano / All Tracks Mixed by : 冨田謙
Art Work : STEREO TENNIS
Special Thanks: 須藤俊明
<松江潤・セルフライナーノーツ>
1.「君は風に吹かれてる~ wirechoir」
副題のワイヤークワイヤー とはL.A.のスタジオ・シーンで有名なギタリストジェイ・グレイドンの専売特許とも言うべきギターをハーモナイズさせる手法で、この曲では勿論のこと今回の一連の作品共通の裏テーマの様に多様してます。
キーボードで皆川真人氏がRoland JD-800を弾いています!良い風吹いてるナンバーです。
2.「城市之夜的錯– cheng shi zhi ye de cuo」
直訳すると「都会の夜のせい」。都会の雑踏がかえって孤独を強調させる、そんな切ない想いもアンドロイドなチャイニーズでサウンドしちゃいます。
海を超えた遠い夏の摩天楼。
近年訪れたアジアツアーでの印象からインスピレーションを受けて完成しました。
3.「Jの素晴らしき世界」
いつもより湿度高めな
千ヶ崎学氏のベースと関根綾さんのピアノも聴けちゃう贅沢なナンバー。
自分史上最もトラック数が多い曲でリズムも一つずつ古いアナログシンセで作っていきました。美しく残酷でかけがえのないこの世界を謳うトロピカルポップです
松江潤 Profile
ギター / プロデュース / 編曲 / 作曲
東京都生まれ。19歳の頃よりサポート・ギタリストとして活動し始める。1993年、ソロ・アーティストとしてデビューする。同時期にピチカート・ファイヴ、エルマロ等数多くのアーティストへギタリストとして参加することに。セッション活動と平行しながら98年、SPOOZYSを結成&デビューする。2000年、USリリース。カレッジ・チャート1位、CMJチャート最高3位。全米ツアーを成功させ日本人ではじめてのCMJベスト・アクトを獲得。
2003年、2005年にはソロ名義によるギター・アルバムをリリース。YUKI、大塚愛、スネオヘアー、長澤知之、南波志帆、馬の骨等のライブや作品に参加。サウンドプロデューサー、楽曲提供、CM音楽でも多数活躍。
Web site https://sita.jp/management-agent/jun-matsue/
Instagram https://www.instagram.com/junmatsue/